ファンダイビング FUN DIVE

セレソン御用達 各ダイブサイトと見所


●伊豆海洋公園 セレソンダイビングでベースとなるポイントです。

伊豆海洋公園に初めて潜るダイバーは、その奥深さに驚きを感じずにはいられないはずです。東京を中心とした関東近郊の世界でも有数の大都市にとても近く、飛行機に乗らなくても充分に楽しめる世界でもまれなダイビングスポットです。

海中は4〜5千年前の大室山の大噴火により、海に流れ出してできた溶岩が、ダイナミックな地形を形成し、砂地、岩礁、ゴロタ石、それぞれの環境に適応したさまざまな生物が数多く観察できます。 さらにこのエリアでは親潮と黒潮が沖合いでぶつかり、寒帯を生息域にする生物と熱帯を生息域にする生物が同時に見ることができるのです。

ビーチからエントリーして数多くの回遊魚、大型のクエ、クマノミなどを見ることは難しい事ではありません。セレソンでは各ダイバーのレベルにあったコースや楽しみ方を提供しております。

●富戸 富戸港近くには漁協が管理をしている2つポイントがあります。それがヨコバマと脇ノ浜です。 

ヨコバマは1993年にオープンして以来、新しい城ヶ崎エリアの魅力として初心者にも潜りやすいダイブサイトとして多くのダイバーに愛されてきました。広大な砂地に広大なサンゴイソギンチャクの群生等は他のダイブサイトでは簡単に見ることはできないでしょう。そして岩礁息を含め全ての環境で数多くの興味深い生物達を観察できます。セレソンでは海洋公園がうねりが高くなって北東の風が強くないときにヨコバマで潜ります。

脇ノ浜は昔から親しまれてきたダイブサイトです。海底環境はまるで美しい日本庭園のようで美しい砂地に、点々と散りばめられた根にはタイワンイカナゴやジョーフィッシュ、テントウウミウシ、ムラサキウミコチョウ、ベニシボリガイ等の脇ノ浜ならではの生物が見られます。セレソンでは6月以降のアオリイカの産卵期に脇ノ浜を利用するときがあります。   
●黄金崎 黄金崎は穏やかで全体に浅いため、ゆったりと潜ることができます。ここはハゼ、特に共生ハゼの仲間を観察するには絶好のポイントです。夕日がとても美しく、西伊豆の観光名所の一つとして有名な場所ですが、海中もとても魅力的で写真派ダイバーが好む生物がたくさん生息しており、セレソンではリクエスト、もしくは東伊豆の海況が悪化した際に最初の移動先として黄金崎を選択しています。
●大瀬崎 伊豆半島の西の横綱として有名な大瀬崎。台風の直撃以外どのような状態でも潜ることができる、まさにダイビングをするために生まれた場所でしょう。セレソンでは湾内と先端を中心に潜っています。
●雲見 伊豆の洞窟ダイビングと言えば雲見です。人気の牛着岩を中心に潜りますが、地形派のダイバーのみならず、生物観察にも適しており、秋には多くの回遊魚も見られます。初ボートダイビングの練習にも適しているポイントです。
●神子元 伊豆半島の大物ダイブサイトで下田弓ヶ浜近く河口から大型ダイビング専用ボートで出航して外洋にぽっかり浮かぶ神子元島周辺を潜ります。ハンマーヘッドシャークやメジロザメを狙います。セレソンでは人気の290を利用して前泊付きのお得なプランを用意しております。
●初島 初島へはアオリイカの産卵とジョーフィッシュを観察しに行きます。熱海から船で初島へ渡り、ニシマトとフタツネの2ポイントを状況に応じて潜ります。食事も美味しいのでとても評判のダイビングポイントです。
●八幡野 八幡野は北東風に強い東海岸のポイントです。八幡野のビーチを好まない人もいますが、ここも奥深い魅力があり、マクロから回遊魚まで楽しむことができます。セレソンでは基本的に北東の風が強く西伊豆の透明度が悪いときに利用します。
●須崎 須崎は比較的新しいダイブサイトです。初心者でも簡単に潜れるために講習で使うこともありますが、ここの見所はやはりタツノオトシゴでしょう。その他のポイントではタツノオトシゴを見ることはとても難しいのですが、須崎では簡単に見つけることができます。その他、大型のダンゴウオやスナビクニンはシーズンに行けば、ほぼ間違いなく観察可能です。近くの美しいビーチも魅力的です。

 





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